Aug
15
2017

信長天下の衣服展<Vol. 03> in 博多 出展商品②

日本史で一番気になる男!といっても過言ではない織田信長。その信長をテーマに「信長が天下を取っていたら、その後の日本では どんな衣服が着られていただろうか?」という歴史的“if”に挑戦していく連続企画『信長天下の衣服展』です。
そのイベント第3弾『信長天下の衣服展 <Vol. 03> in 博多』が、リノベーションミュージアム 冷泉荘にて開催されます。最新情報は、『信長天下の衣服展〈和次元 滴や 版〉』FBページから発信しています。

今回は、《2017 SUMMER COLLECTION》の中から、大胆な模様配置と余白部分の透け感が印象的な【風土ローブ】をピックアップして ご紹介します。
たてわく模様のような素材は、光沢感のあるグレーのレース上を、フロッキー加工の浮き出た濃グレーの起毛により、リズミカルな曲線のふくらみを大胆に表現したものです。下の袴が透けて 柔らかな素材が身体に添って、何とも妖しげなイメージの風土ローブです。袖口のボタンを外すと風を呼び込んで、さらに涼し気に見えます。
前を引き締めるアクセサリーとして、竹の節と蛇皮ビーズの大ぶりの【かなめ玉(クリップ)】を合わせています。

【風土ローブ(ニ-099)】
Material:ポリエステル 100%
Size   :一二五(L)
Price   :50000 + tax
【かなめ玉・クリップ(H-160)】
Material:蛇皮,竹,他
Price   :9000 + tax