Nov
25
2017

信長天下の衣服展<Vol. 04> in 京都 出展商品②

縦ウネ黒ベロアの風土ローブ

日本史で一番気になる男!といっても過言ではない織田信長。その信長をテーマに「信長が天下を取っていたら、その後の日本では どんな衣服が着られていただろうか?」という歴史的“if”に挑戦していく連続企画『信長天下の衣服展』です。
そのイベント第4弾『信長天下の衣服展 <Vol. 04> in 京都』が、和次元 滴や・京都店にて開催されています。最新情報は、『信長天下の衣服展〈和次元 滴や 版〉』FBページから発信しています。会期中の発表になってしまいましたが、信長天下の衣服展向けの新作を用意しております。今回は 風土ローブの新作を発表いたします!

さて、艶やかなベロアの光沢と裏地のエンジが妖しい魅力の風土ローブです。表の黒いベロアは 縦ウネがみっしりと並んだ上品な風合いで、夜会にもぴったりなセレブ感が溢れています。広い袖口やフード裏に覗く玉虫織のエンジ色の裏地も男らしい色気を演出してくれることでしょう。軽くて柔らかな素材のドレープから生まれる光沢のヒダも印象的な大人の黒に仕上がっています。

妖しさ溢れる風土ローブに負けないように、前開きを留めるアクセサリーには、蛇革やメタルを使ったハードな印象のかなめ玉をコーディネートしました。

【風土ローブ(No.ニ-133)】
Material :〈表〉ポリエステル 100%,〈裏〉キュプラ 50%,ポリエステル 50%
Size    :一二五(L)
Price  :68000 + tax
Limited   :1点
【かなめ玉・クリップ(No.H-179)】
Material :蛇革,メタル,他
Price  :5000 + tax