Apr
30
2017

かなめ玉 / 滴や式 アクセサリー

『信長天下の衣服展<Vol. 02>』出展商品①

日本史で一番気になる男!といっても過言ではない織田信長。その信長をテーマに「信長が天下を取っていたら、その後の日本では どんな衣服が着られていただろうか?」という歴史的“if”に挑戦していく連続企画『信長天下の衣服展』です。そのイベント第2弾『信長天下の衣服展 <Vol. 02> in 新宿』が、新宿タカシマヤにて開催されます。最新情報は、『信長天下の衣服展〈和次元 滴や 版〉』FBページから発信しています。

今回は、仕上がったばかりの「信長天下 テイスト」な【かなめ玉】各種を ご紹介します。なお、今回ご紹介の【かなめ玉】には、主にコートやショールの留め具として使う「クリップ型」と、主に羽織紐やネックレスとして使う「フック型」の2種類があります。
今回の新作の素材として、「シャム柿」という中南米産の木で出来たビーズ、紫檀の一種で 虎の縞柄のような綺麗な木目が特徴の「虎檀(こたん)」のビーズ、人工物でありながら同じ物は2つと無いビンテージ(40年以前に製造)のビーズ、ツノ型のアップル珊瑚の希少なビーズが、初登場しています。また、好評の蛇革ビーズ(ウッドビーズに蛇革を巻き樹脂コーティングした物)にも、クロとブルーの新色が登場し、前回限定で完売後も要望の多かったアワビのビーズも小ぶりながらも数量限定で生産。以上に加え、上品な黒檀のビーズ等も使用して、「信長天下 テイスト」のアクセサリーに仕上がっています。

【かなめ玉/クリップ(No.H-167等)】
Material:黒檀、貝細工、シャム柿、虎檀、蛇革など
Price   :6000 + tax 〜
【かなめ玉/フック(No.H-170等)】
Material:黒檀、貝細工、珊瑚、蛇革など
Price   :8500 + tax 〜

『信長天下の衣服展』が目指すのは、「信長時代の衣服の復刻」ではなく、あくまで「信長の天下統一を経た未来における衣服」の想像と創造です。回を重ねて熟成させていければとの思いから、連続企画を謳っています。和服愛好家や袴好きのみならず、歴史・武将ファンにも興味を持っていただける様な、仮想「信長天下の衣服」作りを重ねていくことが出来れば、本当にまだ見ぬ服飾文化が生まれてくるのではないだろうか……そんな期待すら抱かせてくれる、夢ある連続企画です。我々と一緒に「信長ブランド」を想像してみませんか