Feb
21
2017

フェイクレザー片身合わせ長羽織

『信長天下の衣服展』出展商品④

日本史で一番気になる男!といっても過言ではない織田信長。その信長をテーマに「信長が天下を取っていたら、その後の日本では どんな衣服が着られていただろうか?」という歴史的“if”に挑戦していく連続企画が、『信長天下の衣服展』です。
『信長天下の衣服展〈和次元 滴や 版〉』FBページから最新情報を発信します。

那古野城は信長が2歳で城主になったとされる本拠地。そのすぐ近く、那古野のギャラリーにて、第1回目のイベントを開催します!
今回は、イベント第1弾【信長天下の衣服展 <Vol. 01> in 名古屋】に出展する商品を一部ご紹介します。

『信長天下の衣服展 <Vol. 01> in 名古屋』に向けて、久しぶりに長羽織も製作しました。もちろん 普通ではつまらないので、フェイクレザー製です。さらに片身合わせになっております。黒と上品な薄茶色の皮革らしい色の組み合わせと光沢感が、匂うような男らしさを醸し出してくれるでしょう。粋な長い丈の羽織の雰囲気にもピッタリです。裏地には家紋を散らした織り柄のジャカード生地を採用しました。
【かなめ玉】は、迫力ある大玉を使ったクリップで、竹のフシを中央に、左右には蛇皮のビーズを配しています。それぞれ1点ものです。

【長羽織(No.ハ-025)】
Material:〈表〉ポリウレタン 100%,〈芯〉ポリエステル 100%,〈表〉ポリエステル 60%,綿 40%
Size  : 一二〇
Price   : 52000 + tax

【かなめ玉/クリップ(No.H-160)】
Material:竹、蛇皮など
Price   :9000 + tax