Feb
20
2017

『信長天下の衣服展』出展商品③

日本史で一番気になる男!といっても過言ではない織田信長。その信長をテーマに「信長が天下を取っていたら、その後の日本では どんな衣服が着られていただろうか?」という歴史的“if”に挑戦していく連続企画が、『信長天下の衣服展』です。
『信長天下の衣服展〈和次元 滴や 版〉』FBページから最新情報を発信します。

那古野城は信長が2歳で城主になったとされる本拠地。そのすぐ近く、那古野のギャラリーにて、第1回目のイベントを開催します!
今回は、イベント第1弾【信長天下の衣服展 <Vol. 01> in 名古屋】に出展する商品を一部ご紹介します。

最も《和次元 滴や》的なアイテムである【風土ローブ】も、当然ながら『信長天下の衣服展 <Vol. 01> in 名古屋』に出展されます。モノトーンで織り出されたヒョウ柄の織紋様を単衣仕立てで仕上げてあります。なぜ単衣なのか?と言えば、裏側やフードの内側も白黒が反転して美しいからです。裏地で隠してしまうには惜しいので、長い期間着られる単衣に仕立てました。シワになりにくい素材で大活躍間違い無しです。そして 小袖の下のシャツ、気になりませんか? こちらも会場にて。

【風土ローブ(No.ニ-056)】
Material:〈表〉綿 65%,ポリエステル 32%,ポリウレタン 3%
Size  : 一一三
Price   : 50000 + tax