Feb
17
2017

『信長天下の衣服展』出展商品②

日本史で一番気になる男!といっても過言ではない織田信長。その信長をテーマに「信長が天下を取っていたら、その後の日本では どんな衣服が着られていただろうか?」という歴史的“if”に挑戦していく連続企画が、『信長天下の衣服展』です。
『信長天下の衣服展〈和次元 滴や 版〉』FBページから最新情報を発信します。

那古野城は信長が2歳で城主になったとされる本拠地。そのすぐ近く、那古野のギャラリーにて、第1回目のイベントを開催します!
今回は、イベント第1弾【信長天下の衣服展 <Vol. 01> in 名古屋】に出展する商品を一部ご紹介します。

先月 特許として登録され、名実ともに《和次元 滴や》にしか存在しない羽織となった【和慈羽袖/WAZI-HASODE】も、『信長天下の衣服展 <Vol. 01> in 名古屋』に出展されます。ざっくりとした素朴な風合いの渋いカーキ色の表生地を肩に回して翻せば、家紋を散らしたジャガードの織り柄が見え、強烈な存在感を示す【和慈羽袖/WAZI-HASODE】に仕上がっています。プレーンな羽織型で着ても、衿だけは家紋柄なので滲む存在感は隠せません。まさに、変幻自在な着回しが楽しい羽織でしょう。

【和慈羽袖(No.ハ-020)】
Material:〈表〉綿 80%,ポリエステル 20%,〈裏〉ポリエステル 60%,綿 40%
Size  :百(フリー)
Price   :70000 + tax